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国際ドローン展に行ってきたよ!

2016年4月20日~22日までの期間で開催されていた「国際ドローン展」に行ってきました。

なぜ1ヶ月たった今頃のブログかというと、単純に書く暇がなかったから*\(^o^)/*

今もやらなくちゃいけないことがあるんだけど現実逃避。関係各位ごめんなさい。

最近「不必要な長文化」してるサイトありますよね?質問(調べごと)に対して、一言回答だけで済むところを、だらだら~っと長く引っ張った挙句、結論もふにゃふにゃした長文。

SEOのために必要なのかもしれないけど、あれ、訪問者としたらちょっとイラっとするんですよね。(僕の勝手ですいません・・・)

だから、今回は、まず結論からズバッと言います。

国際ドローン展、結論から言うと・・・

一緒に行った「DJ裏拳さん」がめっちゃイケメンだったよ\(^o^)/

産業用ドローンはやっぱすげーわ

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今回の国際ドローン展は2回目。

完全な商業用の催しなので一般公開は無し。会場に来る人は商談ありきで行くので、僕も裏拳さんもスーツで行きました。

待ち合わせの海浜幕張駅でウロチョロしてると、向こうからビシっとスーツを着こなしたスラっとしたロン毛の男性がやってきました。いやー、裏拳さんカッコいいわ。

 

・・・まあ、それはいいとして、国際ドローン展の話。

国内のドローンを扱う企業が一堂に会して、開発しているドローンの機体や進めているサービスを紹介する催しです。その中でも、ドローンを一から組み立てて開発している企業は数社しかなくて、そのうちの一社が僕の知り合いが中心となって進めているので、そのブースを中心に見学しました。

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これは農薬散布用のドローン。ちょっと大きさわかりにくいけど、結構デカイ。

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飛行機みたいだけど、これもドローン。

エンジンを積んでいて、連続飛行時間4時間可能。飛ばしたい場所までエンジンで飛んでいって、その場所についたらドローンで旋回する目的。

使用目的としては、例えば、災害が起こったときに居場所はわかるけど、なかなか人もヘリコプターも近づけないような場合、産業用ドローンなら、緯度・経度・高度を指定するだけで、その場所に寸分違わずピタッと到着することができる。食料や応急処置用の救急道具も搭載できるし、カメラで被災者・遭難者の様子も確認することができる。

で、このドローンが凄いのは、エンジンのピストンが左右対称に取り付けてあって、それが同時に動くことで、理論上振動をゼロに抑えることができること。

ドローンは動作をコンピュータ制御する「フライトコントローラー」って呼ばれる部分があって、そこは振動に弱くてなかなか大きなエンジンは積めなかったんだけど、このエンジンの理論を利用すれば、フライトコントローラーに影響を与えることなく長距離移動可能なエンジンが積めるというわけ。凄いよね。

写真が公開できないのですが、会場はこれ以外にも沢山のドローンが展示してあって、各社ドローンの外見にも特徴が出てて面白かったです。何よりめちゃくちゃ活気があった。

ドローン展以外にもいくつかのイベント(展示)があったんだけど、僕の見る限りドローンが一番活気があったし、商談に来た人も食い入るように説明を聞いていた。たぶん一緒に行った裏拳さんもそう感じたと思う。

僕はドローンの機体(ハード)にはそこまで詳しくなかったので、今回はいい勉強になりました。

そしてやっぱりね、ドローンは未来がある産業だよ。改めてそう感じました。

株取引をやっていて、中長期の売買をしてる人は、ドローン関連の企業の株を買っておいた方がいいよ!伸びるから!(キャピタルゲインあったら僕に何か奢ってください。損したら自己責任です!)

なんでドローンなのか?

僕は、前にブログで言ったとおり、ドローンを事業としてやりたいと思ってます。

eru-affi.hatenablog.com

それは、機体(ハード)の開発じゃなくて、前述したフライトコントローラーの開発。

フライトコントローラーって、今はほとんどが中国製です。

中国で開発されたやつをちょちょっとカスタマイズするだけで、精度の高い操作ができるようになるんです。

少し話は逸れるけど、中国って「ガサツ」とか「マナーが悪い」みたいな印象があって、繊細な技術は日本の方が得意みたいな印象があるけど、とんでもない!日本と中国を全体で見たらそうかもしれないけど、中国の一部の人たちは、めっちゃ優秀な人達だし、性格もいいし、日本以上に繊細な仕事をします。

国が主導して「これに力を入れる!」って決めたものに対しては、スピード感があるし爆発力があって、共産主義が良いか悪いかは別として、国主導の強みを感じます。

・・・でも、なんか悔しいというか、勿体無い気がするんですよね。

ドローンはこれから市場が拡大していって、ドローンに関連する仕事もどんどん増えると僕は思ってます。(僕の予想ですからね、外れる可能性大ですよ)

仕事が生まれて雇用が生まれる機会が十分にあるのに、核となるコントローラーの部分が全て中国製ってどうなん?って。

もちろん、今の時代、国内外問わず質が良くて安いところに仕事が流れるのは当たり前かもしれません。

でも僕は古い人間なので、テレビドラマにもなった「下町ロケット」の精神にちょっとだけ憧れる部分もあるんですよね。理想論だと言われそうだけど「日本で活躍するドローンは日本の技術であれ」みたいな。

 

だからねー、なんとか軌道に乗せたいと思っているんですけど、前途多難で・・・おじちゃん、もう疲れちゃったYO\(^o^)/

(なんか最後愚痴になっちゃった(ノ≧ڡ≦)テヘペロ)