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気づける人、気づけない人

先日、友人から「コンビニ行くついでに黒いマジックペン買ってきて」って頼まれました。

で、僕はここで

(コンビニで売ってるのなんて種類がないだろう)と判断して、「いいよ」って返事をしてコンビニへ行きました。

コンビニに行くと、予想に反して「太めのマジック2種類」と「細めのマジック2種類」あって、ちょっと迷ったのですが、「ペンの両端に太いと細いある太めのマジック」を選んで買って帰りました。

で、友人に買ってきたペンを渡すと「あ、太いな、封筒に書く用だったんだけど・・・まあ、このペンの細い方でも書けるか」ってなったんです。

 

ここで、気づける人なら、頼まれた時に

・どんなペンがいいのか?

・どんな用途に使うのか?

が聞けるんですよね。

さらに言えば、

コンビニで選択肢がいくつかあったときに、面倒くさがらずに、ちょっと電話して確認できるんですよね。

 

これ、仕事でも結構影響があって、昔からダメなんです。気づけない。もう、ホントおバカさん。

できる人って、こーゆーところ気づける人なんですよね。しかも仕事だと重要な気づきだったりする。

 

仕事では努めて気をつけてるけど、ぜーんぜん鋭い気づきができなくて。まあ、この歳までのほほーんとやってこれたからいいかぁ、とは思ってるんですけどね。


できれば気づける能力欲しい〜

 

マジックペンでそんなことを考えたお話でした。