サラリーマンが選ぶ都内のスイーツ5選

突然ですが、僕はかなりの甘党です。

ツイッターの名前を「スイーツ親方」として(ごく一部の数人にはウケたけど壮大に滑って)た時期があるくらいの甘党です。

そんな甘党な僕なので、都内に出張があるときは時間がある限りパティスリーに足を運び、1回で2,3個はスイーツを食します。若い女性やマダムがいる中で、ひとりスーツ姿のオッサンがスイーツを2個も3個も食べる姿はかなり異様だと思います。わかってます。でもいいんです。

で、今回は何の脈絡もなく、僕が選ぶ都内のスイーツ5選をご紹介します。

僕は料理もスイーツもいわゆる「昔ながらの王道」が好きなので、選ぶお店も比較的シンプルなスイーツの王道的なお店が多いです。

尚、紹介する順番は順位ではありません。5つのお店とも同じくらい好きです。また、店内撮影禁止のところが多いので写真は掲載しません。写真は食べログなどを参照してください。

都内のスイーツ5選

用賀「リョウラ」

ピエール・エルメ サロン・ド・テでスー・シェフを務めたこともあるシェフのお店で、用賀の住宅街にあります。

いわゆる「ケーキ」の形をした王道なスイーツが多く、全体的に甘さもしっかりとしたスイーツです。

おすすめはピスタチオのムースケーキ「スワイユ」と、7層のチョコレートケーキ「イマージュ」です。

参考:リョウラ - Ryoura -

 

千歳烏山「ラ・ヴィエイユ・フランス」

パティスリー激戦区?の千歳烏山にあるラ・ヴィエイユ・フランスです。「古き懐かしきフランス」という名前のとおり、スイーツも昔ながらの王道派

生クリームやフルーツの洋酒もしっかり効いていて、今流行りのアッサリ系ではありません。甘いケーキをしっかり食べたい人におすすめのお店。

ケーキだけではなく、タルト(焼き菓子)やチョコの種類も豊富で、お土産に買って帰りやすいので( ´∀`)bグッ!

参考:フランスの伝統菓子(ケーキ・マカロン・ジャム・クッキー等)のお店 ラ・ヴィエイユ・フランス

 

尾山台「オーボンヴュータン」

シャルキュトリーも併設しているパティスリーの先駆け的な存在のお店。シャルキュトリーとは、パテとかコンフィとか加工肉の料理で、それらを中心にフランスの家庭料理的な料理が置いてあります。

スイーツはここもやっぱり王道派。濃厚だけどしつこくない後味。バターの使い方が上手いのかな?とか通ぶってみますけど、よくわかりません。でも好き。

参考:AU BON VIEUX TEMPS

 

目白「エーグル・ドゥース」

目白にある有名店。どれも甘さ控えめで上品な味。上の3つのパティスリーとはちょっと違うけど、扱うケーキの種類は王道派

おすすめは何と言っても「いちごのショートケーキ」ショートケーキが好きなんですよ。お土産の焼き菓子も有名です。

参考:エーグル・ドゥース(食べログ)

 

京橋「イデミ・スギノ」

ブティックのような外観で一瞬わからないけど、人気店で平日でも並んでることがあります。

ここも王道です(もう表現が貧弱で王道しか言えない)チョコ系とフルーツ系が多かった印象。少しお酒の強いスイーツもあるので、わからないときは店員さんに聞きましょう。紅茶とよく合います。

食べログにもありますが、スイーツの名前が覚えづらいです(笑)

ちなみに、パティシエの名前は「ヒデミ・スギノ」ですが、フランスでは「頭のH」は発音しないので、イデミ・スギノになります。昔からの人気店ですが、店舗を拡大しないでパティシエ自らそのお店で作っているこだわりです。

参考:イデミ・スギノ(食べログ)

 

いかがだったでしょうか?(死語w)

スイーツ好きにはそれぞれこだわりの味・お店があると思うので、俺はこっちだ!私はこのお店よ!というのがあると思いますが、あくまでも僕の好みということで。でもパティスリーに詳しくない人が最初に選ぶお店としては間違いないですよ。

もし、お店に行ったときに、スーツ(もしくは私服)のオッサンが一人で2個も3個もスイーツを食べていたら僕ですので冷ややかな目で見過ごしてください。。。

※かなり雑な紹介になってしまった。。。後で修正しよう。。。